OHATの正しいやり方・評価基準を項目別に徹底ガイド導入
- 1月30日
- 読了時間: 2分
「OHATを始めてみたけれど、1点か2点か迷う…」「正しい評価手順がわからない」 そんな悩みをお持ちではありませんか? OHATは正しく評価できてこそ、適切な口腔ケアに繋がります。この記事では、現場で迷わないための評価手順と、各項目の具体的な見極めポイントを解説します。
OHAT評価の準備と手順
評価を始める前に、まずは以下の準備を整えましょう。
準備物: ペンライト、使い捨て手袋、ガーゼ
手順:
利用者様に目的を説明し、リラックスしてもらう。
外側(唇)から順に、奥(咽頭付近)に向かって観察する。
義歯がある場合は、必ず外して粘膜の状態を確認する。
迷いやすい評価項目の判定基準
現場で特に「どっち?」となりやすい項目をピックアップしました。
唇(くちびる)
0点: ピンク色で潤っている。
1点: カサつきや、小さな亀裂がある。
2点: 出血している、または大きな腫れ・潰瘍がある。
唾液(だえき)
評価のコツ: 粘膜を触ってみて、ネバネバしていたり、鏡が粘膜にくっつくようなら「2点」を検討します。
評価結果を「記録」に残せていますか?
その場での評価は「お試し機能」で簡単に行えますが、口腔ケアで最も大切なのは「経過観察」です。
OHAT.jp では、無料の会員登録をしていただくと、以下の機能が使えます。
評価履歴の保存: スコアはグラフ表示されるので、過去の結果と見比べ、履歴が一目でわかります。
レーダーチャート表示: 初回、前回、今回の結果を重ねて表示できるので比較しやすくなっています。
PDFでダウンロード可能: 評価結果をPDFで保存することで紙での管理が不要となります。
まずは「お試し」で使い勝手を確認し、継続的なケアに役立てたいと感じたら、ぜひ会員登録(無料)をご検討ください!